包皮癒着を治したい

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包皮癒着を治したい

亀頭と包皮が癒着していると亀頭を露出することが出来ません。亀頭包皮炎などで癒着が生じた場合には、癒着が進行し真性包茎に移行します。包茎を治す場合、癒着を治さないと包茎治療は出来ませんので、まずは癒着を改善するための手術や処置が必要となります。この癒着は年齢が進めば進むほど強固なものとなるので、早めに包茎手術を受けることが望ましいと考えられます。

包皮癒着を治したいと悩む男性

癒着により成人しても剥けない

真性包茎は、勃起時だけでなく平常時でも亀頭を露出させることができません。包皮の先端の包皮口が非常に狭い、亀頭と包皮が癒着している場合に起こります。自然に包皮が剥けて解消されていく場合も有りますが、成人しても解消されない場合には治療が必要です。

包皮癒着を自力で治したい

包皮癒着とは、亀頭と皮の皮膚が一体化している状態です。自力で無理に皮をむいてはがそうとする方がいらっしゃいますが、自分で行うことは非常に危険です。腫れあがる、出血する、痛みが続く、という結果になり、お勧め出来ません。

炎症を起こし癒着が進行

亀頭と包皮の間に炎症が起こり、傷がついた結果、亀頭と包皮がくっついてしまうことによって亀頭包皮癒着症が起こります。包皮は通常、亀頭を覆い保護する役割がありますが、包皮内部に汚れや菌がたまると感染を起こし、炎症が起こります。炎症が起こると、包皮と亀頭が互いにくっついてしまうことがあります。

排尿の問題で包皮癒着を治したい

包皮が癒着していると、尿道口から排出された尿は包皮の壁に阻まれて外に出ることができず、排尿の際に便器を汚してしまうことがあります。亀頭の先端を包皮が包み込んでいるということは、尿道口も皮が覆っている状態です。排出された尿は外に出ることが出来ず、亀頭と包皮の間の空間に溜まります。溜まった尿が原因で包皮が風船のように膨らみ、逃げ場を失った圧力が僅かに空いた先端の空間から漏れ出します。ホースの先端を指で摘まむと、水道の水が四方に拡散されながら飛んでいくイメージです。排尿をする度に便器を掃除するのは、非常に面倒ですし、衛生面でも良くありません。

包皮癒着を治す治療

癒着を剥がすには手術による治療が必要です。剥離治療には多くの方法が有り、状態に合わせて使い分けています。皮を剥がすことが出来ても、余分な包皮を取り除かなければ再び癒着する可能性があり、癒着を完全に治すには、癒着を剥離手術と併せて包茎手術が必要です。

包皮癒着の治療を終えた男性

包皮癒着を治したいリスクやデメリット(稀なものを含む)

  • これまで包皮に包まれていた亀頭が擦れて痛みを生ずることが有ります。
  • 包皮の突っ張りや痛みを感じることが有ります。
  • 患部に強い刺激を与えないようにする必要が有ります。
  • 自転車やバイクなど患部に直接刺激を与える乗り物は手術後控える必要が有ります。
  • 飲酒は血行が良くなり出血を誘発する可能性があり手術後控える必要が有ります。

包皮癒着を治したいビフォーアフター症例写真

包皮癒着を治したい 症例写真1
包皮癒着を治したい 症例写真2

21歳、未婚。包皮癒着性包茎、包茎手術、埋没陰茎修正
症例経過:包皮癒着の症例です。包皮が癒着して剥けないために女性との交際に消極的になっていました。包皮癒着は手術治療以外で解消される見込みがないことを知り、治療の御相談のため、仙台中央クリニックに御来院いただきました。診察したところ包皮癒着が広範囲にみられ、陰茎は下腹部に埋没していました。埋没陰茎を修正した上で、亀頭と包皮の癒着を剥離し亀頭の形を作り、余剰皮膚を切除して亀頭を露出しました。包茎手術を受けたことが分からない自然な仕上がりになりました。
症例解説:包皮癒着の包茎は、外見上のコンプレックスのみならず、女性との関係に消極的になります。成人後、自然に解消させることはほとんどなく、外科的治療が必要になります。亀頭と包皮の癒着を剥がしたうえで、余剰包皮の切除が必要になります。包皮癒着は日常生活の衛生面だけではなく、性行為にも支障をきたすことがあるため、早期治療をお勧めしています。亀頭包皮剥離手術は、亀頭の過敏症が続くリスクが有ります。

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