真性包茎

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真性包茎とは

真性包茎とは、絞扼輪が狭く包皮の締め付けが強いために、自分で剥こうとしても全く剥けない包茎のことを言います。絞扼の程度が強いために種々のトラブルが有ることが知られています。そのため真性包茎の方の多くが、包茎手術を希望されます。

全く剥けない

真性包茎の最大の特徴は、全く剥けないということです。全く剥けないために真性包茎では、美容面、衛生面、機能面などで障害が生じます。皮が被って陰茎の形が普通と異なるために、美容的に改善したいと望まれる方がいらっしゃいます。また剥けないため衛生面が不良になり改善を希望される方がおられます。痛みのため性交不全になり機能面で治療を受けたいという方もいらっしゃいます。

勃起すると痛い

真性包茎では、勃起しても剥けないために、皮膚が引き攣れて痛みを感じることがあります。その場合は性交渉が出来ませんので手術が必要になります。また、睡眠中に生理的に勃起して、その際に痛みを感じ目が覚めるという方もいらっしゃいます。

炎症を繰り返す

真性包茎では、包皮内の洗浄が出来ません。そのために衛生管理が不十分となり、炎症を繰り返すことがあります。長期に炎症を繰り返すと、亀頭と包皮が癒着して剥がれなくなるなど、包茎症状の進行が認められます。

ピンホール状真性包茎

真性包茎が強度になると、絞扼輪がさらに狭くなってピンホール状になることがあります。一度、包皮内に尿が溜まって、その後ポタポタと滴が落ちる様にして排尿しているケースもあるようです。一回でおしっこが出来なくなり、排尿障害に陥るために、腎臓を傷める可能性があります。ピンホール状の真性包茎は早めの包茎手術が必要になります。

真性包茎症例ビフォーアフター画像

真性包茎

64歳、既婚。真性包茎
徐々に剥けなくなり真性包茎になってしまった症例です。包皮内を上手く洗えないために不衛生で、更に痛みや痒みを伴うようになり、包茎手術を希望して、仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、全く剥けない真性包茎で、炎症を伴い、亀頭と包皮は癒着しているようでした。癒着を剥がして、包皮を切除しました。術後は炎症が改善し、症状が軽快しました。
クリニックより:元々は剥けていても、炎症を繰り返すことにより、真性包茎に進行する場合があります。痛みや痒みが強くなるため手術を希望される方がいらっしゃいます。包茎手術により炎症は改善し、痛みや痒みは消失します。

真性包茎 包茎手術

18歳、独身。真性包茎
全く剥けない真性包茎の症例です。痛みや痒みを伴うために心配になり、親御さんと仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、包皮の絞扼が強く全く剥けない真性包茎の状態でした。親御さんも、ご本人の将来のことを心配されており、包茎手術をすることにしました。包茎手術により、絞扼部分を切除して真性包茎を改善させました。
クリニックより:包皮が剥けない、痛みや痒みがあるということで、親御さんと受診していただくことがあります。真性包茎の場合は、ほとんどの場合で、手術が必要になります。誰しも手術をするのは嫌なのですが、症状を取るためには手術避けて通ることはできません。ご理解いただくことになります。また本症例は、ご本人、親御さんのご厚意により、同様の症状の方の参考に、症例写真の掲載をご許可いただきました。有難うございました。