高齢者の包茎

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高齢者の包茎手術

高齢者の方で包茎手術を希望される方がいらっしゃいます。将来、自分が動けなくなり、介護や、入院で、介護士さんや看護師さんのお世話にならなければならないときのことを想定されておられます。包茎だと衛生面が保てないために、介護や看護が大変になるため、出来るだけ迷惑を掛けたくない、負担を軽くしたい、と心配されているようです。

高齢ですが手術できますか

高齢者の方から「高齢ですが手術できますか。」、「もう年なのですが手術してもらえますか。」というご相談をいただいています。包茎手術自体は、比較的簡単な手技ですが、ご高齢の方は、持病を抱える方が多く、持病が高リスクの場合、手術をしてもらえないことがあります。仙台中央クリニックは、包茎の重症度と共に、全身性疾患を把握し、積極的に包茎手術に対応させていただいています。

包茎による排尿困難

包茎を長年放置していると、包茎の重症度が進行する場合があります。高齢者の方で、包茎のために尿が、つかえて排尿し難いというご相談を受けることがあります。包皮内に尿が溜まった後にポタポタと落ちるように排尿している状態は、腎臓の機能に障害を起こすことがあります。早めに御相談いただきたいと思います。

高齢者の包茎手術症例ビフォーアフター画像

高齢者の包茎

65歳、独身。高齢者の包茎手術
特に困らないという理由で高齢まで包茎を放置していた症例です。60歳代になり健康不安を感じるようになり、将来的に介護や看護のお世話になった時、できるだけ面倒を掛けたくないということで、包茎手術を希望されました。診察したところ包皮が長く剥け難い包茎で、包皮炎を合併し衛生状態も不良でした。包茎手術により、衛生状態も見た目も改善し、安心されたようです。
クリニックより:高齢の方は、将来自分が他人のお世話にならなければならなくなった時のことを、身近なこととして想像されておられます。同年代の友人や兄弟が介護や看護受けている状況を目の当たりにして、自分のこととして置き換えて考えているのだと思います。仙台中央クリニックではその方の置かれている社会状況などにも配慮し、高齢者の方に合った手術をご案内しています。