こういう人とは付き合いたくない

本音ではやはりこうだ

結婚を本気で考えているならまずは現実を見なければならない、ほとんどの結婚を望んでいる女性はそのことに気付かされる。ですがそのことに気付く女性は意外と早くからそれを意識しているように見える。男女間でどちらがより現実的に物事を直視しているかどうかと分析すると、何事もシビアに物差しを立てることが出来る女性の多くに現実主義者が多いように感じられる。もちろん男性も現実に立ち返る、または初めから理想は理想であって、現実と混濁しないようにするという人はいる、そういう人は意外と結婚するにしても困ることは少ないかもしれない。

ところがだ、人間夢を持つ事を止めるというのは中々難しいところだ。特に昨今では女性も男性以上の高収入を稼ぎ出せる人が出てきているという事実を考慮すると、結婚を前提にして交際している男性に対して生活費を工面するといったような姿勢を示すかもしれない。それはそれで良いとしてもだ、やはり女性の本音としては男性には立派に働きに出て欲しいところだと考えている人が多い。また働きに出るのは全く構わないが、キチンと自分の事を考えてほしいというのはパートナーとしての願望でもあり、求めているところでもある。結局、結婚において愛情の無い仮初の結婚など継続することはないからだ。

筆者は自分の両親を見るとつくづくそう思う、何だかんだで毎日喧嘩しており、その度に二人から個別に呼び出されては愚痴を聞かされるということをしている中でよく仲を取り持つことがある。そのことを姉に相談してみると、似たもの同士だから別れることはない、むしろ喧嘩しているんだからいいことだと、とても参考になるアドバイスを貰ったものだ。本当に険悪になっていれば喧嘩どころではなく、話すことも無くなる。それを考えればまだマシだ、生涯において自分と共に最期の時まで共にいる相手と過ごすとなったら、互いに理解していなければならないのは明白だ。そういう中で、職業云々で決めるというのは、不毛なのかもしれない。

実のところ

でもやはり理想は理想、そして本音と建前ではやはり異なるものだ。ただ女性の場合にしてもだが、実はこういう職業な人とは付き合いたくないという意見を提示しているアンケートがあったので見てみると、そこには意外にもあの職業についている人とは結婚を意識したくないと考えている人もいるようだ。それでは実際に女性目線からしたら、本心ではまず結婚相手としてはどうだろうかと考えている男性の職種に、どのような物があるのか見ていこう。

医師は出会いの場が多すぎる?

結婚相手として不適格という烙印を押された職種として、何と意外にも人気の結婚相手の職業にもその名を通している『医師』と答えている人がいるのだ。かなり驚きの答えを述べているが、そう答えている人の中には、実際に医療現場で働いている人の意見として物凄く生々しい事実を見てきたからこそのようだ。医療現場において男性医師が職場で結婚相手を探すとなったら看護師がまず候補となる、そして結婚したあともその女性が多い職場となっているので、そうした環境で過ちを犯してしまう医師もやはりいるようだ。雄としての本能でいえば正常だが、既にパートナーがいるなら不倫になる。この不倫をしている医師が多いという印象が根付いているため、年収は魅力的でも結婚後に自分以外の女性との関係が酷くなりそうだとして結婚相手にしたくないと答えている人はそれなりに多いようだ。

また、根本的に人間として魅力が感じられないという手厳しい意見もあるが、これについては中々難しいところだ。

公務員には世間知らずが多すぎる?

医師の次に上ったのが、これもまた女性の理想とする結婚相手の職業として上位にランクインしている『公務員』が挙げられている。医師にしてもだが、公務員はその収入の安定さと年功序列制が生きていることから理想的だとする声が上っているが、職業としてはともかく人格的に受け付けられないというような例が多いようだ。それこそ自分の価値観を妻に対して押し付けるといったことを当然のようにしてくる、といったこともあるために半永久的にそんな生活を強いられると思ったら我慢ならないと感じるのは当然だ。また職種によっては出会いの場が多すぎて不倫される可能性もあるためということもあるが、中には警察などの危険と隣り合わせの職業についていられると辛いという声もある。警察官や消防士ともなると、人命を守らなければならない責務が出てくるが、代償として自らの命を落としてしまう例もある。無事に帰ってくる保証がない仕事に就かれてしまうと休まらない、そう感じる人もいるようだ。そう考えればまだサムライがいた時代の女性たちの精神力はもののふが如く逞しかったといえる。

フリーターやガテン系の職業に就いているのもマイナスのようだ

ここで来たといったところか、これはテンプレと称す事が出来るフリーターはまず無いと考えている人がいるのは珍しい話でもない。もし結婚することになったらキチンと将来を見据えて動いてほしいというのは、それだけ現実に立ち返ってほしいという証拠だろう。またフリーターとは少し違うが、建設現場などで働いている労働者もあまり結婚相手としては望ましくないようだ。どういうことかというと、ガテン系ともなれば現場がその時々によって変更となり、長期出張になることもありえるために結婚するとなったら少し無理があると感じている人がいるようだ。結婚を意識したらなるべき自分の事をみてほしいという女性の希望なのだろうが、男性としては仕事で生きていくために必要なことだとして受け入れなければならないので、ここは悩みどころかもしれない。まぁフリーターよりかは安定しているので、越したことはないだろうというのだけでも分かればいいのではないだろうか。

バンドマンや美容師といった、女性と触れ合う機会が多い職業

そして最後に挙げられたのが、バンドマン・バーテンダー・美容師といったような職業についている人との結婚は現実的ではないという風に答えている人が多い。これも人によりけりだが、収入と言う以前より、浮気について心配している人が多いようだ。ただバンドマンについては芸能界のような世界では微々たる稼ぎしかすることしか出来ないことを踏まえると、総体的に見たらまず転職を考えてとなるのだろう。金銭的な問題もあるが、やはり女性問題にならない職業に就いている事を望んでいる声もあるので、浮気だけはダメと制約するしかないかもしれない。

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